プロフェッショナル紹介

小笠 貴晴
Takaharu ogasa

セキュアモデリング代表取締役。脆弱性診断やペネトレーションテスト、セキュリティコンサルタントとしての10年以上の実績を持つ。アプリケーションセキュリティのグローバルコミュニティOWASPや脅威モデリングのグローバルコミュニティThreat Modeling Connectとの関りから積極的に世界の最新の知識とスキルを常に習得している。

GIAC GXPN/GPEN/GCFA/GWAPT

OWASP Sendaiチャプターリーダー
TMC Tokyoチャプターリーダー

ローレン・コンフェルダー
Loren Kohnfelder

セキュアモデリング技術顧問。グーグルやマイクロソフトでの勤務を経て退職し、これまでの経験をもとに書籍を執筆・出版。現在はセキュアモデリングと共に新たな挑戦の機会を模索している。

ソフトウェアセキュリティに関して幅広い経験を有し、設計、脅威モデリング、公開鍵暗号、プライバシーなどの分野に精通。MITでの卒業論文では、公開鍵証明書(デジタル証明書)の概念を考案した。

著書『Designing Secure Software』では、これまでのソフトウェア開発経験とスキルセットを体系的にまとめている。本書は、長年の実務経験をもとに、ソフトウェアのセキュリティを向上させるための簡潔かつ実践的なガイドとなっている。幅広いソフトウェアプロフェッショナルに向けて、開発プロセスの早期段階からセキュリティを組み込むこと、そしてチーム全体で取り組む重要性を強調している。日本語版は『セキュアなソフトウェアの設計と開発』として出版されている。

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